培養皮ふ治療とフェイスリフトの違いは?

フェイスリフトとは?

耳の付け根を切開し、皮ふと皮ふの下にあるSMASと呼ばれる筋膜(表情性筋膜)を引き上げて固定する外科手術を施す治療法。
たるみが出ないように、垂れ下がった皮ふを吊り上げることがフェイスリフト手術です。
培養皮ふ治療(肌の再生医療)は、単純にしわやたるみを解消する治療ではなく、切らずに肌質そのものを改善させる治療でフェイスリフトとは大きく異なります。

耳の付け根を切開、皮ふと筋膜を引き上げて固定、余ったふは切除

フェイスリフトのメリット・デメリット

培養皮ふ治療(肌の再生医療)と比較した場合のメリット・デメリットをまとめました。

フェイスリフトのメリット・デメリット
顔全体のたるみを劇的に変化改善する
たるんだ皮ふを切り取ってしまうので若返り効果が高く、施術後すぐに効果が現れる
吊り上げるため、しわも改善する
ダウンタイムが長い(腫れが1〜2週間)
劇的に変化するので、周囲に気づかれやすい
癒着が起こることで、2回目の手術は不可能であることが多い
顔の神経を損傷するリスクがある
フェイスリフトのメリット・デメリット
培養皮ふ治療のメリット・デメリット
ダウンタイムが短い(腫れは1〜3日)
治療後1〜3ヵ月程度で効果が出始め、自然に着実にしわ・たるみを改善
何度でも治療することが可能
切って形を変える治療ではなく、自分の細胞を注射器で移植する治療なので安全性が高い
本来の肌のハリを取り戻す治療であり、それ以上の効果(鼻を高くする等)はありません
効果が現れるまで1〜3ヵ月掛かる
培養皮ふ治療のメリット・デメリット

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