培養皮ふ治療と脂肪注入の違いは?

脂肪注入とは?

特殊な金属管を用いて太もも等から脂肪を吸引し、注射器を使って目的の部位に注入をする治療法。
皮下脂肪が増えると、皮ふが引っ張られて「しわ」が目立たないようになる原理を利用した治療が脂肪注入。
培養皮ふ治療はコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを作り出す「細胞」を移植(注入)することで、紫外線や加齢で老化した肌を本来の肌に戻す、顔の形を変形させるものではないという点で違いがあります。

注入・吸引はセットとなる。※吸引は特にリスクが高い

脂肪注入のメリット・デメリット

培養皮ふ治療(肌の再生医療)と比較した場合のメリット・デメリットをまとめました。

脂肪注入のメリット・デメリット
自身の脂肪を使うので拒絶反応がない
10cc〜20cc等、希望に合わせた多くの量を注入可能
生着した脂肪は吸収されずにとどまるため、長期的な効果が期待できる
吸引する際は、皮下で金属管を動かすので多量の出血をする可能性がある
腹部から吸引する場合には、内臓損傷を起こす危険性がある
生着率が悪く、2〜3回吸引と注入を繰り返す必要がある
生着率の悪さから脂肪のボリュームが減少してしまい、高い確率で希望通りにならない
フェイスリフトのメリット・デメリット
培養皮ふ治療のメリット・デメリット
移植(注入)する細胞の元となる皮ふ採取は耳の後ろから米粒大(縫合する必要がない)程度の皮ふ片を切り取るだけ
移植(注入)する自分自身の細胞は短期間で吸収、分解されることはない
効果が自然で、施術後に不自然な顔と思われる心配はない
本来の肌のハリを取り戻す治療であり、それ以上の効果(鼻を高くする等)はありません
移植(注入)する量で効果をコントロールすることはできない
効果が現れるまで1〜3ヵ月掛かる
フェイスリフトのメリット・デメリット

肌のお悩み解消には医師へ
直接相談するのがおすすめ

専門医がいるクリニック検索

医師が監修した設問8つに
回答して肌の状態チェック

肌細胞の衰えをセルフチェック

治療のことをもっと詳しく
医師にメール相談したい方

資料請求・治療のお問い合わせ
このページの上へ